猛省

2022年1月26日

ちょっと気温が高いので、出発を早めた雷電海岸

F1とF2の間には,鹿の足跡が縦横無尽

その沢の真ん中にあった穴

除いて見ると凍った鹿がいた。

仲間も助けようとしたのだろうが、、、

「適切な装備を持っていなければならないと改めて肝に銘じた。」

3日前に繋がっていた3ルンゼの氷柱が、今朝すでに空中崩壊していた。

今年最初に眺めた時には、上部からの雪崩のことばかりを気にしつつも、

「今年もいい状況になると思っていた自分を猛省した。」

今シーズン,今後にいかしていこうと気の引き締まるツアーだった。

最後に,

「雷電海岸に積もっている雪は例年と全く違っています。雪崩にもご注意ください。」

 
 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • Calendar

    2022年10月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • Archives

  • Categories

  • Recent post

  • Recent Comments

  • Metainformation