明神岳 南壁登攀 

2009年4月6日


 いつも槍や穂高に向かう時に見上げていた明神岳の壁を登りに行ってきました。
でも実は穂高の滝谷へ登攀しにいったんですが、当日の降雪予報から雪崩の巣となる
滝谷を諦めて、バックアッププランの明神でした。

今回は登りたいラインを登ってみるという自由な感じのするクライミング。
しっかり凍っていて安心できるセクションの一枚。

天気予報もいいほうに外れて、焼岳・六百山・梓川や上高地を見下ろしながらの
爽快な登攀。
冷や汗もときどきは、、

懸垂とクライムダウンを交えての下降。

 
一緒に登った大阪を拠点としてお世話になっている島田ガイド
関西人ならではの話術と暖かい気配り、山では頼りになるパートナーです。
北海道ではあまり知られていない山の写真も多いのでHP見てみてください。
Naturalstyle 島田ガイド事務所
http://www7a.biglobe.ne.jp/~naturalstyle/

 
 

コメント

しましま2009年4月8日

なまら楽しい明神したべ しばれた朝起きて、 手袋はいて、はっちゃきこいて あずましくない壁ではっぱる登って、 ゆるくない下山して 上高地であずりながら歩いて つかれたべさ

MGI_hokkaido2009年4月8日

吟じ、いや訳します。 とても楽しい明神岳でした 寒ーい朝を迎え 手袋つけて、気合入れて 油断ならない冬壁を頑張って登り 厳しい下山 以下、適当な言葉見つらず断念。 充実した登攀になりました。 いいパートナーに恵まれ、感謝しております。 有難うございました。 次は、、、、、、ですね。

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