スズメ蜂

2012年7月25日


我が家の外壁の中に出入りしているスズメ蜂がどうも最近、大きくなり、その上活発になってきた。
アナフィラキシーショックにリーチのかかっている自分としては、このまま放って攻撃性の増す秋を
迎えるわけにはいかない。
ということで、すぐに駆除してくれる会社に連絡。
巣があるところが、窓際だったので、家の中から駆除の様子を間近でリアルに凝視。
一部を再現(誰かの役に立つとは思いませんが、、、、)
まずは白い防御服を着込んだスズメ蜂バスター登場。
すぐさま、巣にスズメバチノックのようなスプレー噴射
兵隊蜂、すぐさま巣から出てきて応戦
しかし、バスター、手を緩めることなく、液体とスプレーを巣があると思われる外壁の隙間に連射しまくる
この迷いの無い先制攻撃がかなり利いてはいるが、さすが兵隊蜂、苦しみながらも応戦
ここで、先ほどまでの兵隊蜂とは比べ物にならないほどの大きな蜂が苦しみながら出現
バスターは兵隊蜂など気に停めることも無く、その蜂を掴みあげ、防御服の中で微笑を浮かべつつ、女王蜂を確実にし止める
その後は、バールで壁を引き剥がし、写真のような巣を丁寧に駆除して、
後始末も完璧にこなし、任務完了。
その後、バスターから聞いた説明によると、
・今回は、女王蜂が巣にいたので、この巣は本家である。女王蜂のいない巣を分家というらしい。
 分家の場合は、いくら駆除しても、また巣を作られてしまう可能性が高くやっかいである。
・今日、餌を取りに行ったりしていた蜂が、1~2日間は巣(の有った所)に戻ってくる。
 しかし、巣がなくなったことが分かると、どっかにいってしまうので安心していい。逆襲は無いらしい、、
・今は、大体100匹くらいだが、このままいったら700匹くらいの大きな巣になり、危険な場所であった。
何はともあれ、一安心。でも巣の中の蜂の子、美味しいかもしれない、
って少し気になったのは、たぶん私だけかな。
 

 
 

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