スキーヤーの心情として

2013年3月11日


新雪を愛するスキーヤーの心情として。
春を感じることの多い3月。
雪が降ると、いつ最後のパウダーになるかと思って、
そして厳冬期から緩んだ気温に気持ちも緩んでしまいがちです。
特に今回のように大雪が降った時には、、、
滑らなければ、、、 という気持ちが働きますよね。
でも、スキーにいく前に、今一度春の危険について思いなおしてください。
今までどうり、スピードコントロール、雪崩に注意。
春は、今まで(もっと言ううと、昨日は)なかった大きなクレパス、沢にかかっていたスノーブリッジの崩壊に。
大きなクレパスも、今回の大雪で隠れていますが、そこには乗れば崩れるスノーブリッジがかかっています。
そして同じ斜面でも急激に雪質が変わります。
それによる転倒は、スキーヤーにとって大切な靭帯の損傷を。
春の気持ちの良いスキーシーズンがありますので、The Endとならないように。
経験・技術・知識・装備を過信してはなりません。
山では、精一杯、気をつけていても事故がおこってしまうものです。
個人的には、小さなミスは大いにするべきだと思います。そうすることによってその倍以上のことを学べますので。
大きな事故にならないように気をつけましょう。
私にとって、そして皆さんにとって、よいシーズンになりますよう(祈)。
3・11 あっという間の2年。忘れられない日です。
    合掌。

 
 

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