俺の岳兄 

2013年8月4日

怪我をしてから、43日が経過しました。
怪我をしたときに、ドクターから6週間は足をつけないから、、、と言われた時、
「それっていつのことなのさ?ずいぶん先のことだなー?」と漠然と思っていましたが、、、
ずいぶん時間が経ちました。
リハビリの先生のおかげで、曲がらなかった左膝は、かなり曲がるようになり。
リハビリに加えて、筋トレが出来るような状態になってきました。
そろそろ車椅子の生活から、松葉杖の生活にかわりたい、というのが、本音です。
今日は、「俺の岳兄」 
我々海外組みを一貫して面倒見て下さった教官です。
山岳ガイドの世界では、試験・講習の場が終わった瞬間に、
先輩ガイドに、または、一緒に山にいく仲間になるので、
教官とかよりも、こちらの日本語が適していると思い、「岳兄」としました。
この「岳兄」という言葉も、岳兄に教えてもらった、素敵な日本語だと思っています。

今回は、群馬・高崎を拠点とする国際山岳ガイド・長岡健一氏 です。 
「多才であって多彩」
この言葉がぴったりだと、思っています。
物凄い人間味があります。私はこの方と知り合っていなかったら、、、
おそらく海外まで行かなかったと思います。
今回までどれだけお世話になったか知れず、まだその恩に報いていないので、、、
多くは語れませんが、、、
岳兄のためにも、まずはしっかりと復帰せねばと、胸に誓っています。
ガイドを目指す若者がいるのなら、、、、
長岡さんのガイド育成システムに行って、学ぶこと、、、 強く薦めます。

 皆でツェルマットで撮った思い出深い一枚
 左から4人目が長岡ガイド。
                     
                                    続く、、、、

 
 

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